ヨガでの怪我を防ぐ②ー首

こんにちは。

「やさしいヨガと出会う場所ーSugandha 蓮沼・蒲田/横浜 ヨガ教室、

出張プライベートヨガ」 emiです。

 

安全にヨガを楽しむために、

ヨガでの怪我を防ぐための記事を書いています。

ヨガでの怪我を防ぐ①ー肉離れ

今回は、首の怪我です。

首の怪我って?

体に負担のかかる方法で、ヨガを練習すると、

首の筋肉を痛めたり、

関節炎になることも。

更には、頸椎の、椎骨の間にある椎間板(体への衝撃を吸収する)が

潰れてしまい、神経を圧迫し、痛みを起こすこともあるのです。

 

怪我をしないために、気をつけたいこと

どの動きのときもそうですが、

首を前後に大きく動かすのは気をつけましょう。

例えば、立って両手を頭の上で合わせている時に、

上を見上げることがありますが、

完全に頭が後ろに倒すほどはしません。

 

無理に手を見ようとしなくても良いと思います。

このような、後屈のポーズも、頭を後ろに倒さないように。

前屈のときも、前を見ようとして、

首の筋肉を緊張させていることがあるので、

リラックスするように意識しましょう。

頭は、常に、背骨の延長線上にあるようにします。

「頭から動かないように」と、私の先生はよく仰っていますが、

頭から動くと、

頭の重さを支えるために、首、更に腰に負担がかかります。

 

もうひとつ、逆転のポーズも注意が必要です。

頸椎、頸椎の神経に問題がある方は、控えた方が良いでしょう。

(頸椎のヘルニアや、手や腕に痺れがあるなど)

肩や腕で体を支えるのがつらいときや、

首に体重が乗ってしまう場合は、

肩の下にブランケットを入れると安全です。

首に体重を乗せるのではなく、肩をしっかり使います。

このポーズの時に、横を見ようとして頭を動かすのは、

かなり危険です。

初心者の方は、様子がわからず、周りの人を見ようとして、

横を見てしまうことがありますが、

先生からのサポートを待つか、

少しでも不安を感じたら、ゆっくりポーズから出ましょう。

ヘッドスタンドも、安全な練習方法でないと、

首を痛めることがあります。

自己流で練習するより、指導を受けた方が、

安全に、早く上達しますよ。

肩、腕、体幹が使えないと、首で体を支えようとしてしまい、

首を痛めることになるので、

無理をせず、肩、腕、体幹を使う練習で、

体をつくっていきましょう。

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