傷つけない

こんにちは。

「Sugandha 蓮沼・蒲田/横浜 ヨガ教室、出張プライベートヨガ」 emiです。

東急沿線の雑誌「SALUS」。私は移動中に毎月読んでいます。中でも佐治晴夫先生のコラムが好きなんです。

11月のコラム「宗教の起源を考える」も、なかなか興味深かったです。

コラムの中で、サンスクリット語が出てきたんですよ。それがあらゆる宗教の教義の中での共通点だと書かれています。その言葉は何かと言うと、「アヒンサー」です。言葉を訳すのは難しいですが、簡単に言うと、傷つけないこと。佐治先生は「他者を傷つけない」と書かれていますが、他の「人」だけでなく、他の生き物や、自然環境、そして自分自身も含めてすべてを傷つけないことだと私は理解しています。

コラムの冒頭で、

「自然界の生き物を捕らえようとすると、例外なく逃げようとする。ということは、捕まえられたくない、殺されたくない、長く生きたい、ということ。」というようなお話があります。

佐治先生のコラムも蝶々のイラストだったので。

スワミジが以前話してくださったことを思い出しました。

「生き物が逃げようとするということは、痛みを知っているんだよ。」

私たちは誰でも、傷つきたくないし、傷つけられたくありませんよね。それは他の人も、他の生き物も同じです。傷ついたときの痛みは私も経験しているのに、自分のことで精一杯になって、自分以外の人やものの痛みに気が付かなくなってしまうことがあります。注意していても、自分が気づかないところで、他を傷つけていることもあると思います。食べることでさえ、傷つけることでもあるので、全く傷つけずに生きていくことは難しいですが、自分ができること、気づけることで実践していく必要があると日々思っています。

ある方から教えていただいた、「傷つけないための方法のひとつ」を私も行うことにしました。

それは、「芝生を歩かない」です。

芝生には、隠れて見えない小さな虫などの生き物がいて、その上を歩くとその生き物たちが危ないですからね。芝生を歩くような場面は少ないですけど。避けられる危険は避けようと思います。

出来る限り、「傷つけない」。佐治先生の言葉では、「自分ファーストからの脱却」。日々の生活の中で、身につけていきたいと思います。

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