「何もしないのに肩がこる」肩こり

こんにちは。

「Sugandha 蓮沼・蒲田/横浜 ヨガ教室、出張プライベートヨガ」 emiです。

先日の蓮沼教室で、肩こりの話題が出ました。私もそうですが、肩こりにお悩みの方、多いですね。今回は肩こりについて書いてみます。

私の母が、肩こりがひどいとき、口癖のように言っていました。

「なぜか、何もしないのに、肩がこる」と。

母は特に運動することもなく、たまーに散歩をするくらいでした。日常生活で必要な動きしかしていなかった状態です。特に体に負担となることをしていないのに、なぜ肩がこるのかと疑問に思っていたようです。

私の返事は、

「何もしないのに肩がこる、じゃなくて、何もしないから、肩がこるんだよ」

肩こりの原因

肩こりとは

肩こりは、

肩、首周辺の筋肉が硬くなる

硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、血流が悪くなる

血流が悪くなると、疲労が取れない

更に硬くなる

という循環をおこしています。

筋肉が硬くなる原因としては、長時間同じ姿勢でいることや同じ筋肉を使うこと(ただ座っているだけでも、頭の重さを支えるので、首と肩は負担があります)、運動不足、冷え、目の疲れ、ストレス、などがあります。

なぜ、何もしないのに肩がこるの?

筋肉は、動かさないと硬くなり、伸びなくなります。そして筋力も低下します。筋肉を動かすことをしないから、何もしないからこそ、肩こりになってしまいます。少なくとも頭の重さを支える筋力、スムーズに関節が動く柔軟性が保てれば、肩こりになりにくい状態になります。

ヨガでできること

ヨガでは、適度な運動で血流が良くなります。肩周りの筋肉を強化・柔軟にします。ストレス解消にもヨガは効果的です。

このように、脇の下を伸ばす動き、肩甲骨を動かすポーズは、肩甲骨周りの筋肉を緩め、血流を良くします。適度な筋肉も養います。

「肩関節の可動域が広い(肩が柔らかい)と、肩こりにならない」と思われやすいですが、そういうわけではなく、肩が柔らかい方も肩こりになります。肩が硬い方よりも肩こりになりにくいですが。私が思うに、やはり、日々肩甲骨周りの筋肉を動かして、筋肉を解しておくことが、肩こりの予防になると思います。肩関節が硬い方こそ、動かすことで大きな効果が得られますよ。

私も会社員だった頃は、肩こりと頭痛、ひどいときは吐き気までして、しんどかったです。ヨガを始めてからは、だいぶ楽になりました。

肩がこってから対処することも必要ですが、定期的なヨガの練習、お家でのストレッチなどで、肩こりになりにくい体にしましょう。

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