準備と祈り

こんにちは。

「やさしいヨガと出会う場所ーSugandha 蓮沼・蒲田/横浜 ヨガ教室、出張プライベートヨガ」 emiです。

インドのこと書くと言いつつ、久しぶりの更新になってしまいました。なぜ時間が空いてしまったかというと、何かと要領よくできない私の性質が原因です。「これを精一杯やりたい!」という状況になると、他のことをしていても、それが気になって手が付けられなくなるんです。困ったものです。

今回、精一杯やったことは何かと言うと。

私のヴェーダーンタの先生、スワミ・チェータナーナンダジのパラヴィッディヤーケンドラムで、朝のグループスタディの進行役をさせて頂くことになったんです。スワミジがインド滞在の間、勉強会などを主催している方々が、先生のクラスの時間、代わりにグループスタディを行っていました。私もその中のひとりとして担当させて頂きました。

私が担当した2日間、何をテーマにしたかというと、「マンジャクディキャンプの報告とおさらい」です。実は、「マンジャクディってこういうところでしたよ。こういうことを学んできましたー」と報告できればいいかな、と安易に考えていたんですが、そうは行きませんでした。

今回のキャンプでは、ラマナ・マハリシの「ウパデーシャサーラ」を学びました。その初回のクラスで、「これは、大変なことをテーマにしてしまった。。。」と焦りました。予想以上に濃い内容のテキストで簡単におさらにするなんて出来るものではありません。(ヴェーダーンタのお話はどれもそうなんですけどね。)

更に、私の他にグループスタディを担当されていた皆さんが、とても良いクラスをされていたので、「私はこんなに上手にできない。どうしよう。」と不安になりました。それをスワミジに相談すると、「たとえ失敗だとしても、イーシュワラからの結果を楽しむといいよ」と笑顔で仰ってくださいました。その一言でとてもホッとしました。そして「結果よりも行いに集中するように」とお話されて、ハッとしました。

「私はこうやって、自分が結果を出そうとしてるんだ!」「また自分がやってる、と勘違いしている」と気が付きました。結果を与えてくれるのはイーシュワラで、私ができることは、行いだけです。それをすぐ忘れてしまします。

「結果はもういいや。十分準備をした!と思えるところまでやろう。この準備をイーシュワラに捧げるようにしよう。」そのように思うことができて、やっと気持ちが落ち着きました。

それで帰国後、必死に準備をしました。クラスの録音を聞き直して、文字起こしをして、自分なりにまとめて、更に自分でお話をするにあたって、話のつながりなどを考えたり。かつてないほど勉強したんじゃないかと思います。

スワミジが、スワミ・ダヤーナンダジのお話を文字起こしして、ダヤーナンダジに添削して頂いていた、というお話を聞いて、私もやってみようと挑戦しました。思っていた以上に時間がかかりますが、やって良かったです。クラスでお話を聞く時は、要点を捉えようとして聞くのと、要点をメモするので、その要点と要点の間のお話のつながりが見えていませんでした。文字起こしをすると、お話の立体的な構成が見えてきたんです。段階を追ってより深い解説をされていることがわかりました。

そしてもう一つ、ここ最近で、一番熱心に祈りました。「この準備をイーシュワラに捧げます。どうか障害なく、十分な準備ができますように。私を通して、知識としてあらわれてください。」準備と、さらに祈りという行いをしました。

おかげさまで、自分なりに精一杯準備をして、グループスタディは無事にできました。緊張して忘れてしまったこととかありましたが、みなさんがやさしく見守ってくださいました。スワミジからもフィードバックを頂いて、とても嬉しかったです。

このような貴重な機会を頂いて、スワミジ、京都センターの皆様、参加して下さった皆様、ありがとうとざいました。

スワミジと京都センターのみなさんから、お手紙とポスターが届きました!

アーディ シャンカラーチャーリャと4人の先生

大切に飾って、お祈りしています。ありがとうございます。

グループスタディは終わりましたが、ウパデーシャサーラの復習などヴェーダーンタの勉強は続きます。そして日々の生活での学びも続きます。どんな日常の出来事も、すべて学びのためにあります。特にヨガクラスは、私にとって結果にとらわれず、イーシュワラに行いを捧げる、良い機会です。イーシュワラであるみなさんに、私はどれだけ捧げられるでしょうか?そんな気持ちで、1回1回のクラスを大事にしたいと思っています。

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